メモリーカード デュアルスロット(ダブルスロット)のメリット、デメリットを徹底検証

2021/3/22更新

メモリーカード ダブルスロットのメリット、デメリットを徹底検証

メモリーカード ダブルスロット
メモリーカード デュアルスロット(ダブルスロット)、フラッグシップ機、ミラーレスカメラ。左から、Nikon D4、D6、D850、Z6ii(筆者撮影)

ニコンのフラッグシップ ミラーレスカメラ Nikon Z9のメモリーカードスロットはダブルスロット(デュアルスロットとも言う、以下、ダブルスロット)である。

ブルスロットとは、カメラのメモリーカードを2枚指しできる2つのスロットを言う。たまに、ダブルスロットルと間違える人も居るが、スロットルでなくスロットが正解である。

Nikon Z9の購入を検討している人、Nikon Z9を欲しいと思っている人ならダブルスロット機のメリットは十分理解していると思われるが、そのメリット、デメリットをわかりやすく徹底検証する。

ライカ M10-D シングルスロット
Leica M10-Dは、シングルスロットだ(筆者撮影)

筆者は、撮影業務で使用するカメラ(Nikon D6、D850、Z6ii、D4)は全てダブルスロットのカメラである。趣味で使用しているライカ M10-D、M240はシングルスロットである。

ダブルスロットの機能、ダブルスロットで何ができる?

ニコンのフラッグシップカメラ、Nikon Z9Nikon D6は、ダブルスロットで次の機能を使用できる。

機能 詳細
バックアップ記録 同じ画質モード、画像サイズの画像を2枚のメモリーカードに同時記録する。
メモリーカードの順次記録 スロット1から優先的に記録し、空き容量がなくなったら、記録先をスロット2に変更する。
RAW+JPG分割記録 スロット1にRAW画像、スロット2にJPG画像を記録する。
JPG+JPG分割記録 それぞれのスロットに画像サイズの異なるJPG画像を記録する。
カード間コピー カード間で写真データをコピーする。

次に、ダブルスロットの各機能別にメリットデメリットを徹底解説する。

ダブルスロットのメリット1:バックアップ記録できるので信頼性が高い

ダブルスロットの一番重要な機能がバックアップ記録である。2枚のメモリーカードに、同じデータを同時記録できる機能である。

バックアップ記録のメリット

ダブルスロットのバックアップ機能を使えば、2枚のメモリーカードに同じデータを同時記録できるので万が一1枚のメモリーカードの読み書きに失敗した場合も、もう一方のメモリーカードを使って読み書きを行うことができる。

メモリーカードへの読み書きに失敗する原因とは?

メモリーカードへの読み書きに失敗する原因としては次のような理由が考えられる。

  • メモリーカードの物理的破損
  • 例えば、メモリーカードをカメラから引き抜く際に内部で引っかかってしまい物理的にメモリーカードが破損してしまうなど。
  • メモリーカードの書き込み途中にバッテリー交換するなどしてカードの管理ファイルが破損してしまった
  • メモリーカードの接点不良
  • メモリーカードの寿命により読み書きに失敗する
  • メモリーカードには寿命がある。データを読み書きできる回数上限は、内部のメモリーの品質により1万回〜10万回と言われている。仮に毎日メモリーカードを使ったとして、年間365回と考えると、1万回に達成するまでに27年かかるので、実施的に寿命まで使い切ることは無いとも言える(同じメモリーカードを20年以上なんて普通は使わないだろう)。しかし、チップの品質により平均寿命よりも早く死んでしまう粗悪なメモリーカードも存在するだろう。

メモリーカードへの読み書きに失敗する確率と、損失額は?

自分を含めて、自分の周りでシングルスロットカメラを使ってデータが壊れた人を聞いたことが無い、という人もいるかも知れない。例えメモリーカードが破損してしまう確率が5年に1度や10年に1度の低い確率であったとしても、万が一メモリーカードが壊れてしまった際の損失はとんでもなく大きなものになってしまう。

取り直しのできない、結婚式写真や卒業式の写真、イベントの写真、スポーツ試合の写真などを撮影した際、もしメモリーカードエラーによりデータを読めなくなったり、書き込みエラーが発生したり、物理的にメモリーカードが壊れてしまったりした場合、シングルスロットのカメラなら1枚のメモリーカードのデータを読み書きできなくなるだけで写真データを納品できなくなってしまう。もしかしたら、保険に加入して金銭的な損失は補填できるかも知れないが、失われたデータは2度と戻らない。

プロカメラマンがダブルスロットカメラを選ぶ理由

撮影することにより報酬を得る、いわゆるプロカメラマン、プロのフォトグラファー、またはプロの写真家がダブルスロットのカメラを購入する一眼の理由が「ダブルスロットによる信頼性の高さ」である。

プロのカメラマンであれば、ダブルスロットは最低限必要な装備である。

ダブルスロットのメリット2:メモリーカードを入れ忘れても、もう一方のスロットにカードが入っている

「メモリーカードを入れ忘れても、もう一方のスロットにカードが入っている」って何?と思うかも知れないが、これは自分も経験したことがあるミスであり、ダブルスロットカメラで良かったという実体験である。

カードスロットにメモリーカードを入れ忘れる理由

撮影業務を終えた後、事務所に戻りカメラからメモリーカードを抜いてカードリーダーを経由してPCに転送するというルーティンがあるが、まれに、カードリーダーに入れたままカメラにカードを戻すのを忘れ、翌日そのまま撮影に出かけてしまうということがある。

メモリーカードが破損して読み書きできなくなる事故と比べると遙かに高い確率で入れ忘れが発生する。

メモリーカードの入れ忘れをダブルスロットが助けてくれる

そんな失敗を助けてくれるのがダブルスロットである。

撮影時2枚のメモリーカードにバックアップ記録(同じデータを2枚のカードに同時記録)している場合、メモリーカードからパソコンにデータを転送するためにはどちらか1枚のカードだけを使えば良い。つまり、もう1枚のメモリーカードはカメラに入れっぱなしで良いのである。PCにデータ転送後、さらに別のハードディスクにバックアップしてデータ確認を終えた後、または納品を終えた後、カメラで2枚のメモリーカードをフォーマットすれば良い。

1枚のメモリーカードは原則カメラに入れっぱなしのため、PCへのデータ転送時にカードリーダーからカメラへカードを戻すのを忘れたとしても、翌日は無事撮影を行うことができるというのがダブルスロットのメリットである。

シングルスロットカメラでメモリーカードの入れ忘れ事故を防ぐ方法1

シングルカードスロットの場合、メモリーカードの入れ忘れを防ぐための方法として、予備のメモリーカードをカメラバッグの中に入れくという方法がある。

趣味で写真撮影を行う人なら、シングルスロットカメラを使っていても、予備のメモリーカード(容量は1日の撮影写真を入れられるだけの小容量のものでも良いだろう)をカメラバッグの中に入れておくことをおすすめする。

万が一、メモリーカードを入れ忘れたまま撮影にでかけたとしても、カメラバッグの中に予備のメモリーカードがあれば大丈夫。

また、パソコンからパソコンへデータコピーする際にも、カメラバッグの中にメモリーカードがあれば予備のメモリーカードを探す手間も省けるというメリットもある。

シングルスロットカメラでメモリーカードの入れ忘れ事故を防ぐ方法2

もう一つ、筆者が実践している方法を紹介しよう。

撮影を終えた後、PCに撮影データをコピーする際、カメラからメモリーカードを抜いている間はカメラのメモリーカードスロット蓋を開けておく。

これにより、撮影にでかける前にカメラを見て蓋が開いている=メモリーカードが入っていないことにすぐに気づくことができる。

シングルスロットでなく、ダブルスロットカメラでも1枚のメモリーカード2枚入れ忘れに気づくことができるのでおすすめだ。

ダブルスロットのメリット3:容量不足になっても撮影を続けられる

通常は2枚のカードにバックアップ記録して信頼性を上げつつ、何らかの事情によりその日の撮影枚数が大幅に増えてしまった場合、2枚のカードのどちらかをフォーマットして、順次記録に切り替えれば(メモリーカードをコンビニに買いに行かなくても)空き容量を確保できるというメリットがある。

そうならないために、余裕をもった容量のメモリーカードを利用するか、または予備のメモリーカードを携帯するなど事前準備をしっかりと行うことが必要だろう。

ダブルスロットのメリット4:異なる規格のメモリーカードを使用できる

Nikon D850、Nikon Z6ii、Nikon Z7iiは、ダブルスロットであるが、一方のスロットはSDカード(SD、SDHC、SDXC)、もう一方のスロットにはXQDカード または CFExpressカード(XQDとCFExpressカードは同じ形状) と、形やサイズが異なる複数規格のメモリーカードを使用することができる。

ちなみに、Nikon D4は、コンパクトフラッシュ+XQDカードと2つの異なる規格のダブルスロットである。

SDカードなら、コンビニで買うことができる

バックアップ記録したい場合は、SDカードとXQDカード(またはCFExpressカード)の異なる規格のメモリーカードを使用する必要があるが、撮影現場で急遽メモリーカードの空き容量が不足した場合やメモリーカードを忘れた場合もSDカードなら近くのコンビニで購入できるという入手性の高さが信頼性の高さへとつながる。

撮影現場で急遽追加のメモリーカードが必要になったり、メモリーカードを忘れて急遽購入しなければならないということは自分の周りでも時々発生している。

複数規格のダブルスロットはニコンの優しさである

Nikon D4は、XQDカードと、コンパクトフラッシュカードの異なる規格のメモリーカードを各スロットに入れて使うことができた。Nikon D6は両方が同じ規格(XQD or CFExpressカード)であるのになぜフラッグシップカメラであるNikon D4が異なる規格のスロットが付いているかというと、Nikon D4の一つ前の型番であるNikon D3はコンパクトフラッシュカード×2スロットであり、メモリーカード変更の過渡期であるNikon D4はD3以前で使って居たコンパクトフラッシュカードも使用できるようにしつつ、当時の次世代高速メモリーカード規格であるXQDカードも使えるようになったのである。Nikon D3からNikon D4を買い増し、または買い換えした際も保有しているコンパクトフラッシュはそのまま使えるように考えられニコンの優しさなのである。

ちなみに、Nikon D4の次のメジャーアップデート機であるNikon D5は、XQDカード×2スロット、またはコンパクトフラッシュ×2スロットの2つのバリエーション機が存在しており、購入後も有償でメモリーカードスロットを交換することができた。過去のユーザーを大切にするというニコンのありがたい思想なのであろう。ちなみに、Nikon D4のバッテリーは、D5、D6でもそのまま使用することができる。

ダブルスロットのメリット5:すばやくデータ納品できる

ダブルスロットのメモリーカードに同時記録を行うと、2枚のカードに同時に写真データを記録できる。

ライブイベントで撮影した写真をすぐに記事化する際など、すぐにデータ納品が必要な時、ダブルスロット記録していると撮影済みの1枚のカードを手渡しするだけで即納品できるというメリットがある。

もう1枚のメモリーカードは、事務所(または自宅)に戻ってじっくりとセレクト・レタッチを行うために使用することもできる。

1枚のカードにはRAWデータ、もう1枚のカードにはJPGデータを記録することや、Nikon D6の場合、サイズの異なるJPGデータを2枚のメモリーカードへ別々に記録することもできるのでさらに便利に活用できるだろう。

ダブルスロットのメリット6:1つのカードスロットが故障してもカメラを使い続けられる

ダブルスロットカメラの信頼性が高い理由がもう一つある。

ダブルスロットは、メモリーカード破損だけでなくカメラ側の故障対策にもなる

カードスロット内部のピンが折れてしまったり、接触不良になったりして1つのカードスロットが機能しなくなったとしても、ダブルスロット機であればもう1つのスロットを使って撮影を続けることができるというメリットがある。

ダブルスロットのメリット7:異なるサイズの写真を別々のカードに記録できる

スロット1にRAWデータ、スロット2にJPGデータ、または、Nikon D6なら、スロット1に大きなJPG、スロット2に小さめJPGなど、異なるサイズの写真データを別々のスロットに記録することができる。

自宅に帰って写真整理する際も、メモリーカード毎に違うサイズの写真データが入っているので整理が楽になるというメリットがある。

また、JPGデータはそのまま友達にプレゼントし、RAWデータは後日レタッチするなどの使い方をする際もデータ管理が楽なるというメリットがある。

ダブルスロットのメリット8:カード間コピーができる

旅先で撮影した写真を別のSDカードにコピーして友達に渡す、なんてことも、ダブルスロットカメラならできる。

ダブルスロットのデメリット:メモリーカードを1枚しか使わない人にとってはオーバースペック

メモリーカードを1枚しか使わない人にとっては、2つのカードスロットはオーバースペックと言えるだろう。カードスロットが2つある分、製造コストが高くなりカメラの価格も高額になってしまう。

シングルスロットカメラをダブルスロット並に信頼性をあげる方法とは

本記事を読んで、あー、ダブルスロット機を買って置けば良かったと後悔しているシングルスロットのあなたへ。

シングルスロットカメラでも、少しでも信頼性をあげる方法があるので紹介しよう。

シングルスロットカメラでバックアップ保存する方法

ニコンのデジカメ(Wi-Fi対応機種)をお使いの方なら、スマホ(iPhone、Androidスマホ)にSnapBridgeというニコン公式アプリを入れる。

アプリを操作して、カメラとスマホの接続設定を行う。

カメラ側で、電源OFF中の通信を「ON」にする。

スマホアプリのSnapBridgeで自動連携「ON」、連携モード「バックグラウンド」、自動転送「ON」に設定する。

以上で、カメラで撮影した写真データ(2MBまで縮小される)を自動的にスマホに転送することができる。

データ転送には非常に時間がかかってしまうので、プロカメラマンが撮影した大量撮影の転送には不向きであるが、趣味で写真撮影を行う方や日常の様子を撮影する方が、メモリーカードの破損や、PCへの転送し忘れのままメモリーカードを誤ってフォーマットしてしまうなどの写真データ消失事故を防ぐことができるだろう。

iPhoneやAndroidなどのスマホで撮影した写真をダブルスロット保存するには?

スマホには、ダブルスロットという概念は無い。撮影した写真はスマホの中1カ所のみに保存される。

スマホ紛失、スマホ故障、機種変更などにより写真データを失ったり、間違って写真を削除してしまい写真データが消えてしまうなどの事故を防ぐための方法がこちらだ。

写真をクラウドストレージに保存することによりダブルスロットど同様のメリットが得られる

スマホの通信機能を使って、クラウド上に写真データを自動的にバックアップ保存することによりダブルスロットと同じような効果が得るという方法がある。

筆者は、iPhoneを使用しているが、クラウドアプリとして、DropboxとGoogleフォトという2つのアプリを使っている。

Dropbox アプリを使って、クラウドとパソコンにバックアップ保存する方法

Dropboxを使えば、無料の2GBのクラウドストレージ機能を使い、撮影した写真を自動的にクラウドに転送、そして、クラウドからパソコンに自動転送するという機能が使える。

つまり、Dropboxを使うことにより、スマホで撮影した写真データを自動的にクラウドとパソコンにバックアップ保管できるのである。

Dropboxを無料で使用する場合は、上限2GBの容量制限があるので、パソコンにバックアップされた写真データをHDDにバックアップコピーした後はこまめにPC上の写真データを消去すると、自動的にクラウド上の写真も消去され(スマホ上の写真データは残ったままになる)、クラウドの空き容量を回復できる。

月額費用を払うことによりストレージ容量を増やすこともできるが、バックアップ機能として利用するだけなら無料のストレージでも十分だ。

Dropboxのメリットとして、写真の劣化・縮小無しに、撮影したままの品質で写真データをバックアップできるという点で優れている。

Googleフォトを使って、クラウド上にバックアップ保存する方法

Googleフォトを使うと、スマホで撮影した写真を自動的にクラウド上にバックアップ保存できる。

Dropboxと比較すると、Googleフォトのクラウド保存写真はかなりデータ量を少なく縮小されてしまうが、それでも、思い出を写真として保管するには十分な品質だ。

2021年5月以前は、Googleフォトは枚数無制限で写真データをクラウド保管できたが、2021年6月以降は制限容量を超えた場合は有料課金されるようになった。

一般的な使用では、容量制限をオーバーすることなく何千枚、何万枚の写真も保管できる。

Googleフォトのメリットは、自動的に人物やペット毎に分類したり、キーワードや位置情報で検索できる点で優れている。

その他、写真データのバックアップに便利なクラウドアプリ

Amazon Photos、ヤフーバックアップなど、様々なクラウドバックアップアプリが存在しそれぞれに特徴がある。

また、iPhoneの場合アップル純正のiCloudというクラウドサービスもある。

写真をクラウドバックアップするその他のメリット

写真をクラウドバックアップすることにより、友達や家族と写真共有したりしやすくなり、また、メモリーカードやハードディスクへの物理バックアップと比較して、たとえ、パソコンやHDDが物理的に壊れたり失われたとしても、クラウド上の思い出写真が失われることは無いという点が大きなメリットだ。

もちろん、GoogleやDropboxなど、クラウド側のシステム不具合によりデータ消失するリスクはゼロではないので、本当に大切な写真は複数のクラウドストレージや、複数の物理ストレージに保管するなど分散バックアップしておけばさらに信頼度は上がるだろう。

ダブルスロットのまとめ

ダブルスロットは、大切な写真データを安全に撮影、保管できるという信頼度が高いメリットだけでなく、便利機能としても活用できる。

可能であれば、ダブルスロット付きのカメラを使用しつつ、スマホやクラウド機能も活用しながら、写真ライフを楽しもう。

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