Nikon Z9 一体型 縦位置グリップのメリット、デメリットを検証

2021/3/11更新

縦位置グリップのメリット、デメリット

Nikon Z9 縦位置グリップ付き
Nikon Z9は、縦位置グリップ付き

ニコンのフラッグシップミラーレスカメラ Nikon Z9が2021年3月10日に開発発表された。その外観写真を見て賛否両論分かれているのが一体型 縦位置グリップである。動画機として使うのならジンバルに乗せることも考えて、縦位置グリップは無い方が良いという意見や、超望遠レンズとのバランスや電池の持ちを考えると縦位置グリップがあった方が良いという意見もある。

筆者は、現在、職業カメラマンとしてNikon D6、D850、Z6iiを使用している。Nikon D6はいわゆるニコン一眼レフのフラッグシップ機であり一体型の縦位置グリップが付いている。D850、Z6iiは縦位置グリップは付いていないが外付けタイプの縦位置グリップを付けることができる。もちろん、筆者はD850、Z6iiともに外付け型の縦位置グリップを所有しており、必要に応じて縦位置グリップを使用する。

ミラーレスカメラに一体型の縦位置グリップが必要かどうかについて、今まで主に一眼レフ機用にNikon D6、D850を業務利用してきた筆者がそのメリット、デメリットを検証してみる。

縦位置グリップのメリット

メリット:電池の持ち(バッテリー一つでの最大撮影枚数)が約2倍に向上する

Nikon D6、D850、Z6ii、Z9の最大撮影枚数は次の通りである。

機種 撮影可能コマ数
(連続撮影モード)
外付けグリップを使用した際の
撮影可能コマ数
Nikon D6 3580コマ
(8670コマ)
-
Nikon D850 1840コマ 3300コマ
(7700コマ)
Nikon Z6ii 400コマ 760コマ
(不明)
Nikon Z9 770コマ
(5310コマ)
-

縦位置グリップを利用することにより、より容量の大きなバッテリーを利用、または、バッテリー2個を使用できる(Z6ii)ので撮影可能コマ数が約2倍に向上する。

筆者が業務で撮影を行う際、一般的なイベント撮影では3時間の撮影で1500〜2500コマ程度、連写を多用するスポーツ撮影では3時間で3000〜6000コマ程度の撮影を行う。バッテリー一つでの撮影コマ数が多くなればそれだけ途中のバッテリー交換回数を最小限に抑えることができシャッターチャンスを逃さない。

ミラーレスカメラであるNikon Z6iiは縦位置グリップを使用しても最大撮影枚数は800コマ程度であり、さらに小型の電池を2個使用するタイプとなる。Nikon D6、およびNikon D850の縦位置グリップを使用する際は、バッテリーにバッテリー室の蓋を付けた状態でポケットに予備バッテリーを一つ入れておけば、電池蓋のレバーを90度回転させて引き抜き、予備バッテリーを入れて電池蓋のレバーを90度回転させるだけのアクションで素早く電池交換を行うことができる。

Nikon Z9は、Nikon D6と同じタイプ(D5、D4、D850の縦位置グリップ用と同じ)のバッテリーを使用できるため、撮影枚数が大きく向上する、バッテリー交換を素早く行える、というメリットに加えて、D6、D850(縦位置グリップ利用)を使う場合は同じバッテリーを使えるというメリットもある。

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メリット:良い意味での威圧感を与えられる、プロが来てくれた感を演出できる

手前がNikon Z6ii、奥の半透明ボディがNikon Z9
Nikon Z9(奥)と Nikon Z6ii(手前)を比較すると、Z9の方が二回りほどボディが大きい(アクセサリーシューの大きさを合わせて両方の機種の大きさを比較してみた)。

縦位置グリップ付きのカメラを使うことにより、良い意味での威圧感を与えられるというメリットがある。

優しい言葉で表現するなら、威圧感があるカメラで撮影することによりプロが来てくれた感を演出できる。威厳があるのがフラッグシップ機である。

例えばイベント会場などで、プロ、アマ、一般人が混在した状態で撮影を行っている場合でも、縦位置グリップの付いた大きなカメラを使用していると「あ、この人、プロの人だ」「この大きなカメラで撮影してもらえるなら、きっと良い写真を撮ってもらえるはず」「こんなに大きなカメラを使うなんてすごいな」「さすが、お金を払っただけあって、こんな大きなカメラで撮影してもらえるのなら安心だ」などのように、良い意味での威圧感を与えることができるというメリットがある。

なお、さらに威圧感を与えたいなら、大三元レンズなどの大きなレンズにフードを付けて撮影する(標準ズームでも、素人から見ればすごい望遠レンズで撮影しているように見える)、Profoto A10のような大きなクリップオンストロボに、さらに大きなソフトシェードやソフトバウンズを付けて撮影するとなお良いだろう。

プロが来てくれた感を演出することにより、クライアントの心の満足度も高くなるのだ。

メリット:望遠系レンズを使う際に重量バランスと安定感が良い

一眼レフ機からミラーレスカメラに変わり、ミラーボックスが無くなった分ボディーは小さく軽くなった。小さくて軽いことは大きなメリットではあるが、望遠レンズ(特に超望遠レンズ)を使う際にはボディーが軽すぎると重量バランスが悪くなったり(レンズ側が重くなってしまう)、カメラを構えた際の安定感が悪いと感じることもあるだろう。

その点、縦位置グリップ付きのNikon Z9なら、右手のグリップは大きく、レンズを持った左手で支える際もしっかりとカメラを支えられるというメリットがある。

メリット:手ぶれに強い

縦位置グリップ付きのカメラは縦グリップ無しのカメラと比較すると、縦位置グリップ+大きなバッテリが付く分使用時のボディー重さが重くなる。

重いということは、それだけ慣性の法則により手ぶれ、微ブレしづらいということである。重い物は急には止まれない、急に動くこともできない、それが慣性の法則である。

一眼レフからミラーレスカメラになりミラーの可動部品が無くなりミラーショックによるブレを気にすることは無くなったが、逆にボディーが軽くなることにより手ぶれの確率が上がってしまった。

Nikon Z9は、ボディー一体型の縦位置グリップが付き、大きなバッテリーを使用することによりZ6iiやZ7iiと比較して、使用時のボディーの重さは500g以上重くなる(予想)。それにより、手ぶれしづらくなるというメリットがある。

メリット:オーバーヒートを防ぐことができる

Nikonのライバル会社であるCanonが2020年7月に発売したミラーレスカメラCanon R5は世界初の8K動画を撮影できるが、発売当初から、発熱により熱暴走するという声が上がっていた。

8K動画や高速メモリーカードを使用することによりカメラが発熱しやすくなるが、Nikon Z9は一体型の縦位置グリップを採用したことによりボディー全体で熱を発散でき熱暴走を防いでくれるというメリットがある。

ボディーがある程度小さくても放熱ファンを付けることにより効率良く熱を逃がすことができるが、動画撮影を行う際にはファンの音や振動が撮影に影響する懸念もあり、Nikon Z9のようにファン無しで熱対策できるはメリットが大きい(ファンが無いことは予想である)。

メリット:縦位置撮影がしやすい

縦位置グリップを利用することにより、縦位置撮影がしやすくなる。これが、縦位置グリップの本来のメリットであろう。

例えば、マラソン大会の撮影を行う場合、ランナーを縦位置で撮影する。横位置グリップしか付いていないカメラで縦位置撮影するにはシャッターボタンを上、または下に位置させて、右手を伸ばして撮影する必要がる。

殆どのシーンを横位置で撮影し、縦位置撮影の頻度が少ない場合は縦位置グリップが無くても良いかも知れないが、マラソン大会の撮影の場合数時間縦位置で撮影し続けることになり、縦位置グリップは必須と言えるだろう。

メリット:剛性が高い、信頼性が高い

Nikon Z9の縦位置グリップはボディ一体型である。Nikon Z6iiやNikon D850のように、縦位置グリップの無いカメラに後付けで縦位置グリップを装着することができるが、装着の際には、縦位置グリップからのバッテリー電源供給や縦位置グリップに付いて居るシャッターボタンやコマンドダイヤルの信号をカメラボディーに伝送するためにコネクタを使って接続する。

Nikon Z6iiは、カメラボディー側のバッテリーカバーを外して、バッテリー室の中に縦位置グリップを突っ込む形である。

ハイアマチュア向け一眼レフカメラであるNikon D850は、カメラボディーの底部分についているコネクターカバーを外して縦位置グリップのコネクタを接続する形である。

いずれも、縦位置グリップ装着し、カメラボディーの三脚穴を使って縦位置グリップ側のダイヤルを回してカメラボディーに固定する。

Nikon Z9はカメラボディーと縦位置グリップが一体形になっており、隙間から雨水が入る心配もなく、コネクタの接続不良が発生することもない。それだけ防水性能や信頼性が高くなる。

また、一体型のため、カメラボディーの剛性も高くなるというメリットがある。

メリット:(カメラが大きくなることにより)操作性が向上する

Nikon D6、Z6iiの背面を比較
Nikon D6(左)、Z6ii(右)の背面を比較(筆者撮影)

上記写真は、Nikon D6(左)、Z6ii(右)の背面を比較したものである。

一体型縦グリップのあるフラッグシップ一眼レフであるNikon D6は縦グリップの裏面部分(背面液晶の下位置)にもサブ液晶表示やボタンが付いて居る。またその他ボタンもNikon Z6iiと比較すると各ボタンが少し大きくなりボタンの間隔が広がって居ることが分かるだろう。

ボタンが少ない縦グリップなしのカメラと比較すると、フラッグシップカメラは操作ボタンが増えたことにより、直感的に操作しやすく、素早く操作可能となる。

例えば、連写速度を変更する場合、Nikon Z6iiはiボタンを押してメニューを呼び出すかMENUボタンを押して連写速度変更メニューから連写速度を変更する必要があるが、Nikon D6は背面液晶下のサブ液晶のさらに下にある連写速度変更ボタンを押しながら右手親指でコマンドダイヤルを回すことにより素早くへ変更できる。さらに、サブ液晶に設定値が表示されるのも便利だ。

また、フラッグシップカメラであるNikon D6は、Nikon Z6iiと比較して各ボタンの間隔が広いことが分かるだろう。寒い冬に屋外でスポーツ撮影を行う時など、防寒のためにグローブを付けて撮影することがあるが各ボタン類が大きくてボタン同士の間隔も広いのでグローブを付けたままでも違和感無く操作できる。もし、Nikon Z6iiを使う際にグローブを付けているならグローブを一度外して、さらにメニューから操作を行うなどカメラ操作に手間がかかってしまう。

メモリーカードを交換する際も、Nikon Z6iiやNikon D850は背面から見てボディー右側にある(右手親指でボディーを支えて、右手人差し指と中指で)「メモリーカードスロットのフタを手前に引いてフタを開けて」、「メモリーカードを押す」、「飛び出たカードを抜く」、「新しいカードを差し込む」、「フタをスライドさせて閉じる」という作業が必要になるが、Nikon D6は(D4、D5も同じ仕組み)、「右手親指をカードスロットのフタ位置のへこみに差し込んでボタンを押す(その瞬間にフタが開く)」「カード上のボタンを押す(その瞬間にカードが手前に出てくる)」「カードを抜く」「カードを差し込む」「フタを右手親指で閉じる」以上、少ないステップでカード交換できる。しかも、右手親指だけで操作ができる。

フラッグシップ機なら素早く直感的に操作できることによりシャッターチャンスを逃さない確率が大幅に向上することだろう。

メリット:連写性能が向上する

縦グリップなしのNikon D850に外付けの縦グリップ(Nikon D6と同じバッテリーを使用できる)を付けると、付けない時の最高連写速度7コマ/秒から9コマ/秒に連写速度が向上する。

Nikon 1桁機(フラッグシップ機)のバッテリーを使用することにより、バッテリー容量が上がりカメラボディーにより多くのエネルギーを供給できるようになったからか、連写性能が向上する。

Nikon Z9は縦グリップ一体式であり、Nikon D6と同じ容量のバッテリーを利用できることから連写性能も高性能になることだろう(予想)。

メリット:かっこいい。車で例えるなら縦グリ一体ボディーはスーパーカーだ

縦グリのメリットは、かっこいいということ。

縦グリ一体型のフラッグシップカメラは、車で言えばスーパーカーだ。

スーパーカーでスーパーに買い物に行くのが不便とか、小回りきかないとか、燃費が悪いとか、そんなこと言うのは馬鹿げている。使用目的が異なるからだ。

スーパーカーが不便と言う人や、スーパーカーが高すぎると言う人は買わなければ良い。

かっこいいと思う人、欲しいと思う人が買えば良いのだ。

例えお金が無くても、10年ローンでフェラーリを購入できるのと同様に、60回払いでNikon Z9を購入すれば良い。

マップカメラさんなら、無金利60回払いで購入できるはず。

仮にNikon Z9の価格が628,650円とすると、60回分割払いで購入すると月額支払い額は10477円だ。1日当たり、たったの350円で夢のフラッグシップカメラのオーナーになることができる。

メリット:フラッグシップカメラでしか撮れない写真を撮ることができる

突然降り出した雨の中、目の前の光景を撮影し続ける。

電池交換を気にせず撮影し続けられるからシャッターチャンスを逃さない。

横位置、縦位置を持ち替えて素早く撮影する。

誰もが羨ましいという視線を感じながら撮影をする。

カメラを不注意で落下させても、カメラは壊れることなく撮影を続けられる。

1年間に数十万回のシャッターを切る。

フラッグシップカメラでしか撮影できない写真を1枚でも撮影できたなら、フラッグシップカメラを使って良かったと思うだろう。

祝、ニコン王国復活。Nikon Z9で、新しい時代を撮影しよう。

縦位置グリップのデメリット

デメリット:縦位置グリップ付きのカメラは重い

縦位置グリップの唯一の欠点と言えるのが、その重さである。カメラに縦位置グリップが付くことにより、縦位置グリップなしのカメラと比較すると撮影重量が約500g重くなる。

例えば、カメラを2台持ち撮影を行う場合に両方のボディーに縦位置グリップが付いて居るとずしりと重さを感じる。

仮に、Nikon D6を2台持ち、各カメラに24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8の大三元レンズを付けて使用する場合、2台の合計の重さは5400gにもなる(バッテリー、メモリーカードを含む。レンズフィルターやストラップの重さは含まず)。5400gと言えば、5kgの米袋よりも重く、生まれて2ヶ月目の赤ちゃんの重さである。米袋を抱えて、走りながら、時にはしゃがんだり立ったりしながら撮影するのは、少々辛い。でもすぐに慣れるが。

では、縦グリップ無しのNikon D850を2台持ち同じレンズを使用する場合、2台合計の重さは4510gである。Nikon D6の2台持ちよりも約900g軽い。

筆者はどうしているかというと、1台で撮影する際は、ほとんどの撮影で縦グリップ付きのNikon D6を使い、2台撮影する際は、必要に応じて2台目のNikon D850に縦位置グリップを付けたり外したりする。また、1台での撮影の際も高速連写が必要なく、少しでも機材重量を軽くしたい場合や、建築写真撮影時には、縦位置グリップなしのD850を使用している。つまり、目的に応じて使い分けているのだ。

一体型縦グリップが不要な人はどうすればいい?

一体型縦グリップが不要なら、Nikon Z9を買わなければ良い

以上。

一体型縦グリップが不要だけど、最高AF性能のZカメラが欲しい人は?

一体型縦位置グリップは不要だけど、最高性能のNikon Z ミラーレスカメラが欲しいと思う人は?

恐らく、縦位置グリップが外付けタイプのNikon Zミラーレスカメラが発売されるだろう。

Nikon Z9の縦グリップなし機種は、Nikon Z8という型番になると予想する。

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