Nikon Z9用のRRS、モジュラーL型プレートのレビュー

2022/5/4更新

Nikon Z9用 RRS Lブラケット レビュー

Nikon Z9用 RRS Lブラケット
Nikon Z9用 RRS Lブラケット(筆者撮影)

2021/12/15にReally Right Stuff(米国サイト)に予約注文したNikon Z9用のモジュラーLプレートセット(Lブラケット)が4ヶ月半後の2022/5/3に届いたので早速レビューする。

RRS(アールアールエス)は、米国のカメラアクセサリーメーカー名であるReally Right Stuff(リアリーライトスタッフ)の頭文字3文字を取った略称である。RSSと間違えてしまいそうであるがRRSが正解だ。

RRSは、Nikon、Canon、SONY、FUJIFILM、LEICAなど、主要カメラメーカーは販売するカメラやレンズの専用カメラプレート、レンズプレートの他、三脚、雲台なども製造販売するカメラアクセサリーメーカーである。RRSの商品価格帯はSmallRig、Leofotoなど他メーカーよりも高価格帯の商品が多く、価格は高いが品質も高いと評判のメーカーである。

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Lブラケットとは

Nikon Z9に装着したRRS Lブラケット
Nikon Z9に装着したRRS Lブラケットを斜め後ろから見た写真

Nikon Z9用RRS Lブラケットの付属品
Nikon Z9用RRS Lブラケットの付属品

Lブラケットとは、Lプレート、またはL型プレートとも呼ばれる。本記事では、Lブラケットと表記を統一する。

Lブラケット、Lプレート、またはL型プレートの「L」とはLブラケットの形がアルファベットのLの形をしていることに由来する。

Lブラケットには底位置と横位置に、一般的にアルカスイス互換のプレートが付いておりLブラケットカメラの三脚座にLブラケットを装着することにより、アルカスイス互換の三脚雲台を使う際に素早く横位置、縦位置を使えるようにするカメラアクセサリーである。

Lブラケットを使用するメリット

Lブラケットを使用するメリット、デメリットをわかりやすく解説する。

三脚使用時に、横位置、縦位置を素早く切換できる

Lブラケットには、底位置と横位置にアルカスイス互換プレートが付いているので、三脚を使う際に素早く横位置、縦位置を切換できるというメリットがある。

自由雲台やギア雲台を使う際に、雲台の機能で90度横位置にプレート部分を倒してカメラを付けることもできるが、雲台の90度横倒ししてカメラを付ける場合、カメラの重心位置が雲台から横方向に離れることにより三脚が不安定になり、またカメラを縦横切り換えるにも時間がかかってしまうが、Lブラケットを使うことにより雲台の真上にカメラを設置でき三脚は安定し、かつ縦横切換を素早く切換できる。

写真撮影する際に横位置撮影がほとんどで、縦位置撮影の頻度が低い方は、Lブラケットでなくカメラの三脚座につけるアルカスイス互換プレートを使うだけでも良いが、縦位置撮影頻度が高い方はLブラケットを使用するのが良いだろう。

単体プレートを使用するよりも剛性が高い

カメラの三脚座につけるだけの単体プレートと比較すると、カメラ専用Lブラケットは、カメラ底部の曲面に沿って専用品として作られたものなので、カメラとの一体感があり、カメラ底部の穴にブラケット底部の穴が差し込まれることにより回転を防ぐこともできる。

一般的な単体プレートがカメラ三脚座のネジだけで(点で)固定されているとすると、RRSのLブラケットはカメラ底部の面全体で固定されている。またRRSのもモジューラー型Lブラケットはベース(底位置)プレートとサイド(縦位置)プレートも、底位置は面で固定され、サイドプレートの最上部はカメラのストラップ接続部分下でカメラとプレートが当たる構造になっておりこの位置でもカメラとしっかり固定されている感覚である。

カメラボディーを傷から守ってくれる

Lブラケットをカメラボディに装着することにより、カメラを床に直接置く際や2台のカメラ首からぶら下げて使用する際も、カメラが床や別のカメラやレンズに当たって傷付くのを防ぐことができるというメリットがある。

かっこ良くなる

これは主観であるが、カメラ単体で使用するよりもLブラケットを付けた方がカメラ外観がメカっぽくなりかっこよく見えるというメリットがある。

Lブラケットを使用するデメリット

上述の通り、Lブラケットは非常に便利なアクセサリーであるが、Lブラケット使用するデメリットもある。

Lブラケットは価格が高い

Lブラケットはカメラ毎にカスタマイズして製造されており、カメラの三脚座につけるだけのプレートと比較するとかなり高額になる。

三脚座に付けるだけのアルカスイスプレート単体なら、安いものでは1000円前後で購入することができる。

しかし、LブラケットはRRS(Realley Right Stuff)、SmallRig、KIRK、ProMediaGearなど様々なメーカーから販売されている安いものでも9,000円から、高い品は40,000円を超える金額になる。

例えば、SmallRig社のNikon Z9用Lブラケットは2022年5月現在国内ショップで、約9000円で購入できる。一方、今回筆者が購入したRRS社製のLブラケットは実質負担額約43,500円であり、金額的に約5倍弱の差がある。

RRS社製のLブラケットは一般的にSmallRig社等のメーカーと比較すると高価格であるがその品質の高さから、筆者はSmallRig社製品と比較して5倍以上の価値があると思っている。つまり、RRS社製のLブラケットはコストパフォーマンスが高いということである。

Lブラケットは、単体プレートよりも重い

Lブラケットは単体プレートと比較すると金属の量が多い分重さが重くなるというデメリットがある。

アルカスイス純正の単体プレート
アルカスイス純正の単体プレート(筆者撮影)

単体プレートは小型軽量のため、これ1個(+装着用の六角レンチ)をカメラバッグに入れておけば、急遽三脚での撮影が必要になったときにも利用できるというメリットがある。

Lブラケットは、望遠レンズ利用には適さない

Lブラケットはカメラボディー側を三脚に付けて使用するためのものであり、長いレンズ、重いレンズである望遠系レンズの使用には適さない。

望遠レンズを使用する際はレンズに付いている三脚座を使用するのが良いだろう。

Lブラケットは標準系レンズ、広角系レンズを使用するためのものである。

RRSのモジュラー型Lブラケットとは

Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケット
Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケットは、ベースプレートとサイドプレートを切り離しできる。

今回筆者が購入したRRSのLブラケットは、モジュラー型のLブラケットと呼ばれる。

モジュラータイプとは、横位置を撮影するための底部分の部品と、縦位置撮影もできる横部分の部品を取り付け、取り外しできるタイプのLブラケットである。

RRSには、カメラの機種によりモジュラー型のLブラケットと、縦横一体型の(ベースとサイドが切り離しができない)タイプが存在する。

筆者が過去に購入したNikon D6、Nikon D850、Z6ii用のRRS Lブラケットは全て一体型のタイプを購入したが、今回購入したNikon Z9用のRRS Lブラケットはモジュラータイプしか存在せず、モジュラー型のLブラケットを購入した。

Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケット、ベースプレート
Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケット、ベース(底部分の)プレート

Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケット、サイドプレートを装着
サイド(縦位置撮影用)プレートを装着

モジュラー型のLブラケットは、サイドプレートを、六角レンチを使って簡単に取り外しできるので、三脚撮影時には横位置撮影しか撮影しない時は底部分のプレートのみを付けた状態で撮影し、縦位置撮影を行う時や、商品撮影時などでUSBケーブルをサイドプレート部分に固定したい時にサイドプレートを装着して使用する。

サイドプレートとカメラボディーの間の間隔を調整できる

サイドプレートを底プレートに装着するための固定ネジを緩めることにより、サイドプレートとカメラボディーの間隔を広げたり、または、少し広げた状態でサイドプレートを固定することもできる。

カメラボディーの背面から見た左側にはUSBケーブルコネクターやマイク端子などの端子口があり、ケーブルを接続、取り外しする際に、サイドプレートを緩めてカメラボディとの間隔を広げることによりケーブルを取り付け、取り外ししやすくなるというメリットがある。

RRSのLブラケットは、Lブラケット内に六角レンチを収納できる

Nikon Z9用 RRS モジュラー型Lブラケット、六角レンチを収納できる
ベースプレートに六角レンチを収納できる。

RRSのLブラケットは、ブラケットを取り外したり、またはサイドプレートを取り外しする際に使用する六角レンチをブラケット内に収納できるという機能がついている。

六角レンチは磁石で固定される。

六角レンチをLブラケット内部に収納できることにより、六角レンチ忘れによりLブラケットを取り付け取り外しできないというトラブルリスクを減らすことができるメリットがある。

RRSのLブラケットを購入する方法

RRSのLブラケットは、カメラボディの種類によってはヨドバシや銀一などで購入できる製品もあるが、本記事を書いている2022年5月現在ではまだ国内で購入できるショップは無さそうである。

筆者は、Really Right Stuff(米国のメーカー公式サイト)で購入したが、2022年5月現在、B&H Photoというカメラ関連商品の総合モールでも購入できる。B&H Photoで購入する際は、検索窓に「RRS Z9」と入力して検索するとNikon Z9用のLブラケットが見つかる。

海外サイトで購入すること、それはつまり個人輸入であるが簡単な英語を読み書きできるなら意外と簡単に注文できる。

各サイトに登録する際は、名前も住所も英語で記入する。

Really Right Stuff(米国のメーカー公式サイト)で購入した場合、UPSという配送業者経由で発送されるが、筆者が購入した際は国内配送業者はヤマト運輸だった。

過去に別商品を購入した際は、佐川急便が最終配達業者だったこともある。

Nikon Z9用 RRS Lブラケットが届いた
米国サイトで購入すると、発送から数日で配達される(個人情報部分にはぼかしを入れている)。

海外サイトから個人輸入で購入すると、別途日本国内の消費税負担が発生する

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、到着時に消費税を支払う
筆者がRRSサイトからLブラケットを購入した際は、配達時にヤマト運輸の配達スタッフに、別途消費税1700円を支払った。

個人輸入する際の注意点として、別途消費税がかかる(場合がある)ということである。筆者がNikon Z9用のLブラケットを購入した際は、ヤマトの配達員に消費税として1700円を支払った。

Nikon Z9用 RRS Lブラケットが届いた、シンプルな梱包
ダンボール箱を開封すると、Lブラケット付属品一式が袋に入った状態で直接箱に入っていた。

Nikon Z9用 RRS Lブラケットが届いた、部品一式
化粧箱は無く、直接ジップ袋に商品一式が入っていた。

過去に、Nikon Z6ii用のRRS Lブラケットを購入した際は、綺麗な化粧箱に商品一式が入っていたが、今回購入したNikon Z9用のLブラケットはビニール袋に入った商品、部品一式が梱包段ボール箱の中に直接入っていた。

RRS製 Lブラケットの外観、機能

RRS製Lブラケットの外観、機能についてわかりやすく解説する。

RRS製 Lブラケットの外観、カメラボディー背面側から、ベースプレートの上面と背面

Nikon Z9用 RRS Lブラケットの外観
Nikon Z9用 RRS Lブラケット。カメラボディーの背面から見た外観(筆者撮影)

Lブラケットベースプレートの突起部分をカメラボディー底部の穴に差し込み、Lブラケットのネジを使ってカメラボディの三脚座に固定する。

ベースプレート(底部分)、サイドプレート(横部分)の両方にアルカスイス互換プレート機能が付いている。

なお、アルカスイス互換プレートの固定幅は、アルカスイス純正品よりも僅かに広い。雲台側のプレート固定方式がネジで閉めるタイプなら多少の幅の違いを吸収できるが、クイックリリースタイプの場合はプレートの固定幅の違いにより固定幅を調整する必要がある。

ベースプレート、サイドプレートの側面中央にある「Φ」のマークは、カメラレンズの中心位置を表し雲台に固定する際に背面から見てレンズがどこにあるかを確認することができる。

L型プレートに六角レンチを収納できる
L型プレートに六角レンチを収納できる

六角レンチは磁石でカチッと固定される仕組みになっているのでカメラ使用時に不用意に外れてしまう恐れは無い。

RRS製 Lブラケットの外観、サイド(縦位置)プレートを取り外しできる

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、サイドプレートを取り外しできる
サイドプレートを取り外しできる

横位置撮影のみを行う際は、底部分のベースプレートのみをカメラボディーに付けて使用することにより、(サイドプレートを取り外した分だけ)カメラ全体の重量を軽くできる。

RRS製 Lブラケットの外観、サイドプレート

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、サイドプレート外側から
サイドプレートの凹み部分は、フォーカスモードボタンを操作するためものもの

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、フォーカスモードボタンを操作できる
フォーカスモードボタンを操作する際の使い勝手も良好

サイドプレートはバッテリーを出し入れする部分に大きな窓が開いているので、サイドプレートを装着したままバッテリーを交換できる(使い勝手が良い)。

RRS製 Lブラケットの外観、ベースプレートの底部分

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、サイドプレートを外した状態
サイドプレートを外した状態の底部分

サイドプレートを付けるための底部は斜めに削られており、サイドプレートを装着する際にネジを閉めることにより、斜めの部分全体の「面」で固定することにより剛性が高くなる設計になっている。

底部分の(上記写真のベースプレートのRマークの)右側の穴は、ストラップを装着するためのものである。カメラボディの右側のストラップ穴と、このベースプレートのストラップ穴にストラップを装着することにより、カメラストラップを首から提げて、背面液晶を使って縦位置撮影する際も、ストラップが背面液晶に重ならず撮影しやすくなるというメリットがある。

また、上記写真のRマークの上位置の大きな丸い穴は、RRSのワンタッチストライプ(QDスリング)を装着するためのもの(QDソケット)である。

Nikon Z9用 RRS Lブラケット、サイドプレートを装着した状態
サイドプレートを装着した状態の底部分

アルカスイス純正の単体プレートの底部分
(参考)アルカスイス純正の単体プレート(筆者撮影)

アルカスイス社純正のプレートは角が(RRS製品よりも)鋭利なため、手の平の上にカメラをのせると手の平が痛くなるが、RRS社製Lブラケットの外観全体の角は滑らかに面取りされており、Lブラケットをカメラボディーに付けた状態で手持ち撮影する際も角が手の平に当たって痛くなることは少ない。

サイドプレートを装着するためのネジを緩めることにより、サイドプレートを横方向にスライドできる。

サイドプレートを外側方向にスライドさせることにより、カメラボディーへのケーブル(USBケーブル、マイクケーブルなど)の装着、取り外しがしやすくなる。

RRS製 Lブラケットの魅力

RRS製Lブラケットの魅力、他社製品との比較は次の通りである。

RRS製 Lブラケットは、アルカスイス社純正のプレートよりも使い勝手が良い

筆者は、アルカスイス純正の三脚プレートも所有しているがアルカスイス純正の三脚プレートはプレート部分の角が手の平に当たった時にプレートの角が手の平に当たり、手の平が少し痛くなるが、RRSのLブラケットは角部分が丁寧に雌鶏されており肌触りがスムースである。

アルカスイス互換といっても、幅の規定はないらしく、メーカーによってその幅は様々である。

アルカスイス純正の三脚プレートと比較すると、RRSのLブラケットのプレートを使う際は雲台に固定した際の雲台側の幅が僅かに広くなる。

筆者が使用するアルカスイス雲台にはプレートの幅に応じて雲台側の幅を調整できる機能が付いている。複数カメラを使用する際に、全てRRSのプレートで統一することにより、カメラ毎にクイックシュー側の幅を調整する必要なく、複数カメラを使用する際に使い勝手が良くなる(全てRRSプレートで統一することにより使い勝手が良くなる)。

RRS製 Lブラケット、他社製品との比較

SmallRig製のLブラケットはRRS製品と比較すると価格が安いがサイドプレートとベースプレートとの接続部分が弱く、縦位置撮影時の剛性が弱いというデメリットがある。

RRSのLブラケットは、サイドプレートとベースプレートを面でしっかりと接続する構造になっており、また、サイドプレートとベースプレートの接続部分の金属の肉厚が厚く、剛性が高いというメリットがある。

また、RRS製Lブラケットは角部分がしっかりと丁寧に面取りされており、手触りがスムースで高品質に作られている。

KirkからもNikon Z9用のLブラケットが販売されているが、筆者が所属するfacebookコミュニティー上では、実際に購入したユーザーから、カメラボディー横についているフォーカスモードボタンが押しづらいという使い勝手の悪さが口コミ投稿されていた。 そのユーザーがKirk者に使い勝手の悪さを問い合わせたところ、同じような問い合わせはほとんどありません。3件しか届いて居ません。とのことだった。いや3件の問い合わせがあるということは実際に購入したユーザーの多くが使い勝手が悪いと感じていることだろう。

一方、今回筆者が購入したNikon Z9用のLブラケットは、フォーカスモードボタンの使い勝手も全く問題なく、また剛性も高く非常に満足している。

RRS製 Lブラケット、使い勝手が良い

Nikon Z9用 RRS Lブラケットを付けた状態でバッテリー交換できる
Nikon Z9用 RRS Lブラケットを付けた状態でバッテリー交換できる

Nikon Z9用 RRS Lブラケットを付けた状態でバッテリー交換でき、フォーカスモードボタンを使用する際も使い勝手が良い。

背面液晶をティルトする際も使い勝手が良い
背面液晶をティルトさせやすいように、サイドプレート横が削られており指が入るスペースがある。

Nikon Z9用 RRSのLブラケットの価格

Nikon Z9用 RRS Lブラケットを購入するために必要な費用(日本円)は次の通りである。

筆者がRRSサイトで購入したNikon Z9用 RRS Lブラケットの購入価格(日本円)

項目 金額 備考
Modular L-Plate Set 250 US$
32,679円
2021/12/15注文、プリオーダー価格で購入、1US$=130.71739円
Shipping Total 70.47 US$
9,212円
UPS配送料金、1US$=130.71739円
消費税 1,700円 配達時に支払い
合計 43,591円 合計負担額

B&H Photoで購入、Nikon Z9用 RRS Lブラケットの価格(日本円)

項目 金額 備考
Modular L-Plate Set 270 US$
35,100円
1US$=130円
Shipping 24.7 US$
3,211円
DHL配送料金、1US$=130円
DUTIES & Taxes 40.01 US$
5,201円
購入時に支払い、1US$=130円
合計 43,512円 合計負担額

2022年5月現在、海外サイトから個人輸入でNikon Z9用RRS Lブラケットを購入するには、B&H Photoサイトから購入するのがわかりやすく、かつRRSサイトから購入するよりも割安価格で入手できるのでおすすめだ。

Nikon Z9用 RRSのLブラケットの重さ(実測)

Nikon Z9用 RRSのLブラケットの重さを計測してみた。その結果は下記の通りである。

縦横プレートを両方付けた状態の使用時重量(六角レンチ込み)は213g(実測値)。

ベースプレートのみの使用時重量(六角レンチ、サイドプレートを付けるためのネジ込み)は103g(実測値)。

うち、六角レンチの重さは約10g。

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